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知らずにやっているかもしれない!JMOAに関する5つの違法行為

JMOA
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JMOAなどのネットワークビジネスに誘われることって一度は多くの方が経験します。

JMOAなどのネットワークビジネスは違法であると思われている方もいらっしゃいますが、JMOAを含むネットワークビジネスそのものは違法ではありません。

JMOAなどのネットワークビジネスは連鎖販売取引によって厳しく規制がかけられており、JMOAなどのネットワークビジネスを始めるに当たって、活動の行い方によっては違法行為になります。

ここで活動する際に違法行為とならない為に★5つの違法行為★を紹介します。

違法行為①:アポイントの時点で勧誘であることを伝えないこと

JMOAなどのネットワークビジネスの勧誘を行う際に、友人・知人に電話などで直接会う為のアポイントを取ります。

注意点として…

アポイントを取る段階でJMOAの勧誘であることを伝えなければなりません。

JMOAなどのネットワークビジネスの勧誘では、勧誘行為であることを事前に告げずに見込み客としてアポイントを取り勧誘活動を行っている方が意外と多くいらっしゃいます。

しかし、事前にJMOAへの勧誘であることを伝えないでアポイントを取り、勧誘活動を行うことは違法行為なりますので絶対に行ってはいけません。

犯罪行為になりますので注意が必要です。

 

しかし、JMOAなどのネットワークビジネスのグループの中にはアポイントの段階で勧誘行為であることを伝えない方法を教育する場合もあります。

JMOAなどのネットワークビジネスは世間の評判が良くない為、アポイントの段階で勧誘目的であることを告げると勧誘活動が不利になってしまいますが、それでも事前に伝えないと違法行為になりますので必ずアポイントの段階で伝えておきましょう。

違法行為②:不実の告知

JMOAに勧誘する際に事実でないことを伝えることは違法行為になります。

例えば…

1「誰でも稼げる」

2「腰痛が治る、健康になる」

3「癌の予防が出来る」

など事実よりも良いビジネス・商品であるような表現をすることは誇大広告といい禁止されています。

客観的にみて過剰な表現を使ってはいけません。

また医学的に証明されてない効果を伝えることは薬事法に引っ掛かりますので注意が必要です。

 

しかし、個人の感想を伝えることは違法行為ではありません。

Ⅰ「私はある程度稼ぎやすいビジネスだと思っている」

Ⅱ「私はこのサプリを飲んで健康になった気がする」

このように一個人として感想や考えを伝えることは可能ですので、勧誘活動を行う際の言葉選びは違法行為にならない為にも大切です。

違法行為③:事実の不告知

勧誘活動を行うに当たって、良い面ばかりでなく不都合な事実も伝えなければいけません

不都合な事実を隠したまま勧誘し契約を結ぶことは事実不告知といい、違法行為になります。

JMOAビジネスはその特性上誰でも稼げるわけではないことや、実は安定して稼ぐためには時間がかなりかかること商品代金以外にセミナー代や交通費・交際費などお金が掛かることも伝えなければいけません。a>

違法行為④:帰りたいと言っているのにしつこく話す

勧誘相手が帰りたいと言っているのに帰らせずに長々と説明・説得を行うことは違法行為なります。

このことを退去妨害と言い、相手が断ってきたらしつこく話をせずに素直に引き下がりましょう。

退去妨害が生じた場合は、勧誘された人は申し込みと承諾の取り消しが可能となる為、無理に長々と説明・説得を行い勧誘に成功したとしても契約を取り消される可能性があります。

違法行為⑤:しつこく再勧誘する

JMOAへの勧誘を行い、一度断れらた相手を再び勧誘することは違法行為になります。

JMOAなどのネットワークビジネスの活動を行っていくに当たって、必ずどこかで人脈が尽きてしまいます。

人脈が尽きてしまうと勧誘活動が出来なくなるため、再び断った相手を勧誘する人もいます。

また、JMOAなどのネットワークビジネスグループの中には一度断れても時間を置いて再勧誘すると勧誘に成功出来る可能性があることを伝えて再勧誘を行わさせたりする場合もあります。

5回断られるまで再勧誘を続けるように教育するグループも中にはありますので、注意が必要です。

絶対に断られた相手を再び勧誘してはいけません。

まとめ

JMOAそのものは違法ではなく正当なビジネスです。

しかし、活動方法を誤ると違法行為になりますので注意が必要です。

この記事ではJMOAなどのネットワークビジネスを行っていく当たって違法行為を5つ紹介しました。

ネットワークビジネス企業・活動グループによって違法行為であると知っていながらも、勧誘の成功率を上げる為に違法な方法を伝える場合があります。

企業・グループのリーダー、アップラインは違法な活動方法を成功する為の正しい方法として教育してくる場合もありますが、あなた自身が客観的にみて活動方法が違法でないのか見極め、活動方法を検討していく必要があります。

また、違法行為でなくとも倫理に反する活動も行ってはいけません。

JMOAビジネス活動を行っていくに当たって利己的な利益の為でなく、相手のことを考えた誠実な活動を行っていきましょう。

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