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【騙されてない!?】モリンダに誘う為の4つの洗脳テクニックまとめ

モリンダ
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モリンダなどのネットワークビジネスに誘われることって多くの方が一度は経験されると思います。

モリンダなどのネットワークビジネスは人を勧誘して収益を得ることが出来ます。

その為、相手がネットワークビジネスを始める為に紹介者・アップラインは色々な洗脳テクニックを使用してきます。

ここでは、ネットワークビジネスに勧誘してくる人が使用してくる洗脳テクニックを3つ紹介します。

※私はかつてネットワークビジネスに携わっていましたが、今は辞めました。私はモリンダなどのネットワークビジネスには良い所もあれば、悪い所もあると思っており、ネットワークビジネスそのものを否定する気はありません。私はモリンダなどのネットワークビジネスを始めようが断ろうが、関わる人が「騙された・聞いていた話と違う!」というような被害者が出ない為にお伝えしていこうと思います。ですので、ネットワークビジネスに携わった私が出来る限り中立的な立場でお伝えしていこうと思います。

洗脳テクニック①:相手の話をオーバーに聞いて、お世辞で褒める

モリンダなどのネットワークビジネスに相手を勧誘する為には相手から好感を得る必要があります。

話の内容というものは話している相手がどのような人物かによって受け取り方は変わります。

どんなにいい話をしても話している相手が嫌いな相手ならば否定したくなりますし、好感が持てる相手なら素直に話を聞くことが出来ます。

ネットワークビジネスに勧誘する為の相手から好印象を持ってもらう為にお世辞で相手を褒めることをします。

人はお世辞であっても褒められると嬉しく感じるものです。

端的に言うと「○○がすごいね!」、「○○なんて私にはできないよ、○○が出来るだなんてすごいね!!」

こんな感じです。実際はこんなあからさまに褒めてきません。

会話の中で自然に褒めてきます。

人は褒められると口が軽くなる傾向があり、色々なことを喋ってしまいます。

人は自分のことを相手に話ていると気を許していると勘違いしてしまうものです。

色々情報を提供してもらうことで、勧誘者は好感を抱いてもらうと同時に、勧誘する為の口実を探ることが出来ます。

洗脳テクニック②:問題意識を引きだしてくる

相手から好感を抱いてもらっていても、いきなりモリンダなどのネットワークビジネスに勧誘する話をしては相手から警戒されてしまいます。

その為、勧誘者は相手がモリンダなどのネットワークビジネスを始める理由を相手から喋って貰おうとします。

例えば、

「○○って会社だと給料高そうだし、楽しそうだしほんと良い所に勤めているね。羨ましいよ!!」

こんな感じで相手の勤めている会社などを褒めると…

「いやいや、実際は給料少ないし、仕事は多いから残業ばっかりだし良いところ少ないよ」

などと実際は相手が言うほど良くないよ。と言ってくることが多いと思います。

このように相手から問題点を喋ってもらうことで

・給料が少ない➡副業が必要

・残業が多い➡モリンダを始めたら権利収入で自由な時間が手に入る

などというようにモリンダなどのネットワークビジネスの勧誘に話を繋げることが出来ます。

このように、モリンダなどのネットワークビジネスを始める理由を相手から喋ってもらうように色々会話を切り出してきます。

洗脳テクニック③:利益・可能性を思い描いてもらう

モリンダなどのネットワークビジネスに勧誘する為に利益・可能性を描いてもらおうとしてきます。

このようなテクニックをテストクロージングといい、仮定として話を進めることを言います。

例えば…

もし、今の給料が仕事行かなくても貰えたら何をしたい?」

このように、もし等の仮定の話を切り出すことで相手から拒否されることなくイメージを抱かせることが出来ます。

人の脳は例え話だとしても、実際に起こることとして認識する為、利益・可能性を抱かせることが出来ます。

利益・可能性を抱かせることで人の感情を動かすことで、相手はネットワークビジネスを始めたら大きな利益があるように思います。

洗脳テクニック④:周囲との情報を遮断させる

モリンダなどのネットワークビジネスで利益・可能性を抱いてもらうと相手はやってみようかなと少し感情が動いている状態です。

ここで、相手からネットワークビジネスに関するデメリットを感じさせないようにする必要があります。

しかし、世間やネット上の中でモリンダなどのネットワークビジネスの評判は正直よくありません。

話している途中の休憩や解散後に、

・周囲の人たちに話をする、相談する

・ネットでモリンダ・ネットワークビジネスについて調べる

などの行動をされると勧誘者にとって都合がよくありません。

世間の評判がよくない為、周囲の人たちはほぼ必ず「モリンダとかネットワークビジネスなんて絶対にやらない方がいいよ」という具合に否定してきます。

また、ネットやSNS・You tubeではネットワークビジネスを否定することが多く載っている為、辞めておこうとする感情が働きます。

その為、勧誘者は事前に…

「○○さんが今日話を聞いて、正直、今やってみようと思っている感じかな?○○さんは今日この話を聞いて周囲の人たちに伝えたい時に、どんな風に話をしてみる?正直、○○さんが今日一日話を聞いただけじゃ、○○さんが周囲の人に話しても今日聞いた話の10%くらいしか伝えられないと思います。10%しか伝えられない状態では、相手から誤解されてしまって否定されてしまうかもしれないから相談したかったら私に相談してください。まだ周囲の人たちには話さない方がいいよ。君がもしモリンダを始めた時に不利になるから」

というように周囲の人たちに相談させたり、話しをさせないようにしてきます。

また…

「ネット上で書いていることも、結局は中途半端にネットワークビジネスを知っている人が適当に情報を載せていることが多いから参考にしない方がいいよ。多くの人がネットワークビジネスを始めるか悩んでいる人を否定して最終的に自分がやっているビジネスに勧誘しようとしている人が多いから気を付けたほうがいいよ」

というようにネット上の情報も参考にしないようにしてきます。

このように周囲との情報を遮断させ、勧誘しやすいように相手に与える情報を制限させます。

まとめ

これまでモリンダなどのネットワークビジネスに誘う為に、熟練の勧誘者が使う洗脳テクニックをお伝えしてきました。

モリンダなどのネットワークビジネスに誘われて始めみたら、

「聞いていた話と違う、思い描いていたことと違う、騙された!!」とならない為にも

相手が使ってくるテクニックを知っておく必要があります。

相手のテクニックに惑わされずに冷静で客観的な判断でモリンダなどのネットワークビジネスを始めるのか検討する必要があります。

再度…

※私はモリンダなどのネットワークビジネスには良い所もあれば、悪い所もあると思っており、ネットワークビジネスそのものを否定する気はありません。私はモリンダなどのネットワークビジネスを始めようが断ろうが、関わる人が「騙された・聞いていた話と違う!」というような被害者が出ない為にお伝えしてきましたのでご容赦ください。

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