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マイフレンドを辞めさせるのに論破は絶対にやってはいけません!?

マイフレンド
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ここではマイフレンドなどのネットワークビジネスの正しい辞めさせ方について紹介します。

しかし、ネットワークビジネスそのものを否定するつもりはありません。

マイフレンドなどのネットワークビジネスの間違った辞めさせ方で人間関係やお金を損してしまう人がいらっしゃるので、そのような2次被害を防ぐために間違った辞めさせ方・正しい辞めさせ方を解説していきます。

※ネット上で【ネットワークビジネスを論破してみた】などを真似しても相手にネットワークビジネスを辞めさせることは出来ませんので注意して下さい。

 

間違った辞めさせ方①:否定・論破すること

相手にマイフレンドなどのネットワークビジネスを辞めさせたい時に相手の言っていることを否定・論破しても辞めさせることは出来ません。

逆に営業や勧誘活動を行う時も相手の言っていることを否定・論破しても商品は売れません。

相手に自分の言っていることを否定されて、商品を買ったり、会員になる人は限りなく少ないと思います。

 

人は感情で動く生き物であり、相手を論破して勝ったとしても相手の行動を変えることは出来ません。

また、ネットワークビジネスの会員からすると相手が否定することは想定内なので、否定してくる相手の言っていることを聞き入れないようになっています。

さらに、論破された相手はアップラインに相談します。アップラインは相談してきた相手を慰めて再びネットワークビジネスの活動意欲を回復させます。

反対に否定してきた相手を見返すように頑張ろうと、否定してきた相手を否定する為にモチベーションを上げる方もいらっしゃいます。

 

以上のことから相手にマイフレンドなどのネットワークビジネスを辞めさせたい時に否定・論破することは逆効果になる可能性があるので辞めた方が賢明です。

間違った辞めさせ方②:弁護士などの民間に相談すること

弁護士などの民間に相談することはお金を無駄に浪費するだけなので辞めた方が賢明です。

マイフレンドなどのネットワークビジネスは違法ではなく正当なビジネスモデルである為、弁護士などの民間が強く介入することは出来ません。

また、弁護士などの民間を通して仮に辞めさせることが出来たとしても、気持ちを変えさせることが出来なければ、相手はまた戻ってしまいます。

相手の気持ちが変わっていない為、表向きは辞めたことにして実はこっそり続けていた場合や一回辞めた後にもう一度活動を再開する場合があります。

 

このように弁護士などの民間を利用して相手を無理やり辞めさせることは相手に気持ちが変わっていない為、辞めさせることが出来ずにお金を無駄にしてしまう可能性があります。

間違った辞めさせ方③:消費者センターや警察などの公的機関へ相談

消費者センターや警察への相談もあまり意味はありません。

先ほども述べましたが、マイフレンドなどのネットワークビジネスそのものは違法でなく正当なビジネスなので、取り締まってもらうことは出来ません。

※ネズミ講や悪徳マルチ商法は違法なので取り締まってもらうことは可能です。

消費者センターや警察などの公的機関へ相談し無理やり辞めさせることが出来たとしても、民間への相談同様に相手の気持ちを変えることは出来ない為、辞めさせることは難しいです。

 

ここまでのまとめとして…

相手の気持ちを変えないとネットワークビジネスを辞めさせることは出来ません。
必要なのは相手を説得することではなく、相手を納得させることです。

それでは正しい辞めさせ方とはどのような方法なのでしょうか?

正しい辞めさせ方①:関係性が深い場合は情に訴える

相手の話を、相手の立場になって親身に聞いたうえで懇願する方法を取ります。

例えば…

あなたが将来したいことをする為に私はどんなことでも応援する。でも、あなたがネットワークビジネスを始めてその噂が周囲に広がって白い目で私も見られて、ご近所さん、周囲の友人・知人、親戚に顔向けが出来なくなっている。あなたはそれに耐えることが出来るかもしれないけど、私は耐えられない…だから本当にお願いだから、あなたが成功したいなら別の方法で成功して欲しい。どうか他の道・選択肢もみて欲しい。
マイフレンドなどのネットワークビジネスを行っている人の中には、親孝行したい人や大切な人を幸せにしたいということをモチベーションにしている方が以外にも多くいらっしゃいます。
なのでネットワークビジネスを頑張った先に大切な人が不幸になってしまうことが分かれば気持ちが冷めてしまいます。

正しい辞めさせ方②:尊敬している人から説得させる

尊敬している人から説得させることが大切なポイントになっています。

同じ説明・説得内容でも話される相手によって受け取り方は大きく変わります。

例えば…

ある大企業の社長が「このビジネスはすごい!!」って言うと、多くの人が「すごいっ!!」って言いだすと思います。しかし、同じ状況で同年代の近所のおっさんが同じことを言っても誰も真に受けないと思います。

辞めさせる時も同様です。

尊敬している人から「あんたが携わっている企業のネットワークビジネスを辞めた方が良い!」って言われた時と、親や友人が「あんたが携わっている企業のネットワークビジネスを辞めた方が良い!」と同じことを言われても、相手は真に受けません。

つまり、論理的な説得を行う場合は、相手が尊敬している第三者が行わないと効果はありません。

関係性が近い程、論理的な話は素直に聞いてもらえません。

相手を論理的に説得する場合は出来れば、相手が尊敬している人にお願いするのがベストな方法です。

正しい辞めさせ方③:条件を決める

なかなかすぐに辞めさせることが出来ない場合は条件を決めることが大切なポイントです。

条件の例としては…

あなたがネットワークビジネスを続けていくことは分かった。なら、そこまでネットワークビジネスに可能性を感じているのならば、ネットワークビジネスを始めて1年以内に生活できるだけの収入を得ることが出来なければ辞めること
こうすることで、相手が条件を達成することが出来ない場合、相手を辞めさせることが出来ます。
相手の気持ち・意思が強い場合は約束を取り決めることが大切です。
マイフレンドなどのネットワークビジネスの話を聞いた後では、アップライン以外の話を聞き入れてもらいにくい状態の方は意外と多くいらっしゃいます。
相手の気持ちが強い場合は約束を守れなければ、辞める方は多いので辞めさせることが出来ます。

まとめ

ネットワークビジネスの間違った辞めさせ方は3つあります。

間違った辞めさせ方①:否定・論破すること

間違った辞めさせ方②:弁護士などの民間に相談すること

間違った辞めさせ方③:消費者センターや警察などの公的機関へ相談

これらは相手の気持ちを変えることが出来ない為、辞めさせることが出来ません。

また、相手から否定されることでそれをモチベーションに相手がより活動にのめりこんでしまう可能性があります。

ネットワークビジネスの正しい辞めさせ方3つは

正しい辞めさせ方①:関係性が深い場合は情に訴える

正しい辞めさせ方②:尊敬している人から説得させる

正しい辞めさせ方③:条件を決める

相手との関係性を理解し、それぞれのどの方法を取るのか検討し相手が納得しやすい方法を取るようにすることが大切です。

 

最後に、ネットワークビジネスをそのものを否定しているわけではありません。

マイフレンドなどのネットワークビジネスを始めることで全ての人が不幸になるわけでも成功するわけでもありません。

もし、悪質な企業のネットワークビジネスや悪質なグループに所属しているネットワークビジネスを相手が行っており、辞めさせる場合について述べました。

ネットワークビジネスを始めることで成功する可能性もあるので、感情的に相手のことを全否定することは辞めておきましょう。

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