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ネットワークビジネスのイメージ悪いのはなぜ?

ネットワークビジネス
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ネットワークビジネスが世間的にイメージが悪いのはなぜでしょうか?

ネットワークビジネスのイメージが悪い理由は“ねずみ講”や“マルチ商法”と勘違いされていることもありますが、勧誘の方法も原因の一つです。

ネットワークビジネスをやろうか悩んでいる方、

ネットワークビジネスについて知りたい方、

ネットワークビジネスのイメージが悪くて悩んでいる方は

この記事を参考にして下さい。

 

ネットワークビジネスはイメージが悪いのは?

ネットワークビジネスの仕組みはとても合理的に出来ています。

しかし日本では、マスコミ・ネットの影響で良くないイメージを持っている人が多いのが現状です。

ではなぜ、マスコミはネットワークビジネスを叩いているのでしょうか?

ネットワークビジネスは口コミで宣伝しますが、メーカー・企業は、TV・雑誌などのマスコミを使って広告を打ちます。

マスコミにとってメーカーや企業はお客様に当たりますが、口コミ会社は敵対する存在になります。

本当に良い物は口コミによって広がりますが、マスコミにとって“宣伝=収益”ですので、

口コミだけで広がってしまうものには、利益になりません。

つまり、口コミで広がるものは、マスコミにとって、面白くないものということになります。

なので、広告主のメーカー・企業はマスコミと組むことで、ネットワークビジネスの悪い部分だけを大きくクローズアップして、新聞・雑誌・テレビなどで報道するわけです。

 

そうしたマスコミから受けた悪いイメージが広がり、個々でネット拡散されます。

その為、マスコミ・ネットの影響でネットワークビジネスのマイナス部分だけ広まっていきます。

 

またネットワークビジネスは“連鎖取引販売法”をという商法を用います。

連鎖取引販売商法は扱い方によってはネットワークビジネスにもねずみ講・マルチ商法にもなるものです。

その為、ねずみ講・マルチ商法と勘違いされやすいですが、ネットワークビジネス・ねずみ講とマルチ商法の違いはなんでしょうか?

“ねずみ講”や“マルチ商法”じゃないと説得する必要のない!!追いかけるではなく、惹き寄せるネット集客とは?

ネットワークビジネスのイメージが悪いのは“ねずみ講”と勘違いされるから?

ネットワークビジネスを始めると直面するのが、ネットワークビジネスのことをねずみ講と誤解している人が非常に多いということです。

 

ネットワークビジネスを行っている人からすれば、ネットワークビジネスとねずみ講は明らかに違いいます。

ネットワークビジネスは合法ですが、ねずみ講は違法です。

ねずみ講をしてたら警察に捕まります。

 

なぜ世の中の人々はネットワークビジネスをねずみ講と誤解しているのでしょうか?

誤解されている理由は似ているからです。ネットワークビジネスとねずみ講は似ています。

似ている1つ目の点は、組織を多段階(ピラミッド型)に構築していく点、

2つ目は情報を口コミで広げていく点です。

 

ねずみ講は商品が介在しません。ここが重要です。

そして会員に入るのに入会金など費用を支払います。

会員に入ると口コミで人を勧誘していきます。

勧誘された人も、また別の入会金を払い会員となり、また別の人を勧誘していきます。

そうすることで多段階(ピラミッド型)に組織を構築していきます。

そして、自分からスタートした組織がある一定の数を超えると、自分が支払った以上のお金が報酬として支払われます。

 

日本では1960年代までは規制する法律がありませんでした!!

ねずみ講を規制する法律ができるまでは、日本中でねずみ講が流行っていたのです。

ところが、国が動いて法律を制定してねずみ講を規制し始めました。

 

国がねずみ講を規制した理由の1つは、本来銀行や保険会社に流れるはずの貯金などの余剰金がねずみ講に流れてしまったから、それらのお金を食い止めたかったと言われています。

当時の銀行の利回りは、現在と比較して相当条件が良かったのですが、ねずみ講の利回りのほうが上だったので規制がかけられました。

 

2つ目の理由は社会的生産性がないことです。

ねずみ講は商品が介在しません。

つまり、お金の持ち主が変わるだけです。

そして、働いている人がねずみ講に夢中になると本業を疎かにしてします。これは社会にとって大きなマイナスになります。

このような理由で、ねずみ講は法律で規制されたと言われています。

 

ねずみ講に規制がかかってきた後に誕生したのが、(悪徳)マルチ商法です。

悪徳マルチは合法のネットワークビジネスに似せて、価値の低い商品をあたかも価値があるかのように洗脳説得して売りこむ。

しかも広げれば儲かるというねずみ講的な要素を含んでいます。

悪徳マルチ商法の目的はで単にお金儲けがしたいだけなのです。

 

ネットワークビジネスは、ねずみ講や悪徳マルチ商法と全く違います。

価値ある商品をを口コミに乗せて伝えていきます。

自分からスタートして伝わった流通のボリュームに応じて報酬が支払われる仕組みです。

ネットワークビジネスの成り立つ条件は、自分・伝えた相手・社会(企業)の3者が得をしなければなりません。

ネットワークビジネスのイメージが悪いのは勧誘方法も問題!!

ネットワークビジネス(MLM)が世間一般で評判が悪いのは、ねずみ講や悪徳マルチのせいだけではありません。どんなビジネスでもそうですが実際に行っているのは“人”です。

 

どんな職業でも同じですが、当然「良い人」もいれば「悪い人」もいます。

健全なネットワークビジネスに携わる全てのディストリビューターが「良い人」とは言い切れず、中には「残念な人」もいるでしょう。

また自分自身でも、このビジネスに対する思い違いや誤解がないよう、入会前によく調べる必要もあります。

事実の不告知:いうべきことを言ってない、リスクがあることや返金や返品ができることなど必要な情報を故意に伝えない。
不実の告知:嘘を言っている、ごまかしている。

残念ですが、ディストリビューターの中にはたくさん稼ぎたいという金銭的な欲望にとらわれて事実ではない事を言ったり、伝えなければならない事をはっきりと伝えなかったりすることがあります。
また、アップからノルマを課せられた結果、早くノルマを達成するために同様の過ちを犯してしまう場合もあります。
アップも「他の人もやっているから~」と、自分が行うことを正当化してはいけません。

 

例えば、成功しているリーダーがあまり努力もせず短期間で高収入が得られていると説明するのも、事実を伝えていると思います。
しかし、誰もが同様に簡単に短期間で高収入を得られるようになると誤解を招く恐れがあります。

 

セミナーやミーティングで成功者の話を毎回くりかえす事も同様です。

一人だったら、冷静に考えてそんな簡単に大金が稼げるはずないと理解できるのでしょうが、大勢の人が成功者の話に同調し盛り上がっている周囲を見ると、つい周りの雰囲気にのまれてしまいます。

 

このような人たちがでてくることで、その会社の評判や業界全体の評判が悪くなってしまうのは、どの職業でも同じです。
ネットワークビジネスにおいても例外ではありません。

まとめ

ネットワークビジネスイメージが悪い理由についてまとめてみました。

ネットワークビジネスの悪いイメージは大きく分けて3つになります。

 

1つ目はネットワークビジネスの良い商品を口コミで広げていく方法はマスコミにとって敵対視される方法に当たり、マスコミの情報を鵜呑みにした個々がネットに書きこみ、またネットワークビジネスの悪いイメージが広がります。

2つ目はネットワークビジネスは“ねずみ講”や“マルチ商法”とシステム・手段が似ている為、誤解されがちです。

3つ目はたくさん稼ぎたいという金銭的な欲望にとらわれて事実ではない事を言ったり、伝えなければならない事をはっきりと伝えなかったりする人がいるということです。

 

ネットワークビジネスを口コミ勧誘で成功する為には、この悪いイメージが付きまとうので正直成功する為にはかなりの労力がいると思われます。

ネットワークビジネスに勧誘された際には、それ相応のリスクの覚悟を持って取り組む必要があります。

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