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【オススメ/公開】ネットワークビジネスと致命的な問題点とは?

ネットワークビジネス
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ネットワークビジネスとは…(ネットワークビジネスが分からない人向け)

そもそもネットワークビジネスについて詳しく分からない人向けに説明していきます。

ネットワークビジネスとはMLM(マルチ・レベル・マーケティング)というシステムを用いたビジネスの1つになります。

有名企業ではアムウェイ・ニュースキンやフォーデイズなどが挙がってきます。

ネットワークビジネスはネットワークビジネス会社に会員として入会し活動を行っていくため、基本的に特別な資格や技術を必要とせず、誰もが等しくビジネス参入出来ます。

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ネットワークビジネスの活動について

従来のネットワークビジネスの基本的な活動は口コミで製品・ビジネスの良さを友人・知人・親戚などの周囲の人に紹介し勧誘してくことです。

もし、勧誘に成功した際に勧誘された側が入会時に払う製品代金の一部が製品流通を生み出した功績としてアップラインに支払われます

アップライン:勧誘された側の人からみた勧誘者及び勧誘者の先輩達

つまり、製品・ビジネス活動の良さを人に紹介し勧誘していくことで収益を得ていきます。

また、自分が勧誘した人が別の人を勧誘に成功した際には、自分がアップラインとして製品代金の一部を受け取ることが出来ます。

例えば、AさんがBさんを勧誘し、Bさんが口コミでCさんを勧誘した際にCさんが入会の為に製品代金を支払うとAさん・Bさんに製品代金の一部が支払われます。

従来のネットワークビジネスでは口コミが主な活動ですが、この口コミ活動で挫折する方が非常に多いです。

挫折する方が多い理由としてネットワークビジネスの口コミ活動は勧誘の成功率が極めて低く、一説よると勧誘成功率は平均2割程度となっています。

また、知人・友人・親戚をビジネスに誘うのでお金絡みの話となり、人間関係が崩壊するリスクがあります。

また、ネットワークビジネスはネズミ講悪徳マルチ商法と仕組みや活動が似ている為、周囲の人に勘違いされてしまい人間関係が崩壊するといったリスクもあります。

※ネズミ講:勧誘していくことで会員を募り入会費としてお金を支払い入会費の一部がアップラインに渡る。お金のやり取りが目的であり、ネットワークビジネスとの最大の違いは製品の流通が無いことであり、日本では違法となっている。

※悪徳マルチ商法:勧誘していくことで会員を募り入会費として製品を購入し製品代金の一部がアップラインに渡る。ネットワークビジネスと同じく製品の流通がありますがお金のやり取りが目的の為、値段不相応の粗悪品が多いです。違法ではないのですが、決して倫理的に許されるわけではないので注意が必要です。

ネットワークビジネスで扱う製品について

ネットワークビジネスで扱う製品は基本的に品質が良い消耗品が多いです。

口コミで製品の良さを紹介していくため、基本的に製品の品質はかなり高いことが多いです。

しかし、品質が良いので市販の物と比べると値段が高くなる傾向があります。

また、消耗品が多いので製品を気に入って頂ければリピート購入(再購入)があります。

製品を再購入して頂くことでまた、製品代金の一部がアップラインに支払われます。

しかし、消耗品を扱っているので再購入があると言いましたが、ネットワークビジネス会社のほとんどは消耗品を扱っていることに加えて毎月製品を一定額購入する義務(定期購入)が存在します。

定期購入額は参加するネットワークビジネス会社によって異なりますが、1~2万円かかることが多いです。

また、製品の定期購入が義務付けされていなくても製品を一定額購入しないと報酬(1か月で稼いだお金)を受け取ることが出来ない会社もあります。

従来のネットワークビジネスの問題点

ここまで従来のネットワークビジネスの活動・製品についてお伝えしてきました。

ネットワークビジネスは誰もが等しくビジネス参入できますが、ネットワークビジネスには致命的な問題点があり、ネットワークビジネスを始めて3ヶ月又は6ヶ月以内に辞めていく方が非常に多いです。

ネットワークビジネスの致命的な問題点として…

・口コミ活動のハードルが高い、また紹介出来る人数が少ない

・毎月の費用が高すぎる

があり辞めていく方が非常に多いです。

先ほどお伝えしましたが、従来のネットワークビジネスでは口コミで友人・知人・親戚などの周囲の人に製品・ビジネスを紹介していくことが基本的な活動になります。

従来のネットワークビジネスでは口コミ勧誘成功率は平均2割程度であり、勧誘に成功した人が長くビジネス活動に取り組み、残る割合は平均して2割程度と言われています。

つまり、勧誘した相手が会員として入会し長くビジネス活動に取り組む確率は…

2/10(勧誘成功率)×2/10(辞めずに残る確率)×100(%換算)=4% になります!!

100人紹介して4人が長く残りビジネス活動に取り組んでもらえることになります。

25人で1人の割合になります。

しかし、多くの方が気軽にネットワークビジネスへ口コミ出来る人数は10人以下です。

この為、関係性の浅い人にも口コミ活動を行っていく必要がある為、口コミのハードルが高くなります。

これが従来のネットワークビジネスの致命的な問題点の1つであり辞めていく方が多い理由です。

また、先ほど説明しましたが従来のネットワークビジネスでは定期購入が必要になる会社がほとんどです。

・製品の定期購入代(多くが1~2万程度)

・口コミ活動の際の交通費・交際費(カフェ代など)

・セミナー代、パーティー代

・雑貨代(本やサンプル容器)

などの費用がかかり毎月2~3万円の費用がかかります。

その為ネットワークビジネスを始めたものはいいものの、赤字になることが多いので辞めていく方が多い理由になります。

そして従来のネットワークビジネスでは、一度入会すると入会時のポジションが固定されます。

製品の定期購入代金の一部は半永久的にアップラインに渡ることになります。

従来のネットワークビジネスではこの性質上、ビジネス参入した方全員が稼ぐことが出来ることはありえません

従来のネットワークビジネスは自分で口コミ勧誘をし勧誘に成功しないと自分のグループを大きくすることが出来ず、稼ぐことが出来ません。

口コミ勧誘の成功率は先ほどお伝えしましたが、自分のグループを大きくすることは大変な長い歳月が必要であり、難しいのが現状です。

そんなネットワークビジネスでは勧誘に成功して自分のグループを大きくしないといつまでも赤字が続きます。

このように従来のネットワークビジネスには問題点があり、始めたものはいいもののほとんどの方がすぐに辞めていきます。

まとめ

ここまで従来のネットワークビジネスとその問題点についてお伝えしてきました。

ネットワークビジネスは専門的な知識や技術を必要とせず、比較的低資本で始めることが出来るため、誰でも始めることが出来ます。

しかし誰でも始めることが出来る反面、誰でも稼げるというわけではなく、安定して不労所得を得ている方は本の一握りといえます。

従来のネットワークビジネスの致命的な問題点として…

・ネットワークビジネスそのものの世間の評判が悪く、口コミ勧誘をしようとした友人・知人から嫌われてしまい周囲の人間関係が壊れてしまう

・お金を稼ごうと始めたネットワークビジネスの【毎月の定期購入の義務】で赤字が続いている

これらが従来のネットワークビジネスの問題点となっていました。

しかし、これらの致命的な問題点を解決し平等に稼ぎやすいネットワークビジネスがあるとしたらどうでしょうか?

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