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【プライムマイボディ19】正しい断り方・断れなかった時の対処法!

プライムマイボディ!
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プライムマイボディなどのネットワークビジネスに誘われることは多くの方が一度は経験されます。

ここではプライムマイボディなどのネットワークビジネスの勧誘の断り方と断れなかった場合の対処法についてお話します。

既にネット上でネットワークビジネスの断り方は出ていますが、間違っていたり、使える場面が限られていたりします。

※ネットワークビジネスそのものを否定するわけではなく、ネットワークビジネス元経験者が中立的な立場で話していきます。

 

断り方①:「その会社は一度登録して辞めた」と言う

プライムマイボディなどのネットワークビジネスに誘われて断りたい場合は、「その会社は一度登録して辞めた」と言いましょう。

プライムマイボディなどのネットワークビジネスでは特定商取引法によって勧誘活動を行う際に、勧誘の話であることや企業名などの情報を開示する義務があります。

中には企業名を明かさないで勧誘活動を行ってくる人もいますが、それははっきり言って違法です。

相手が企業名を教えないで勧誘活動を行ってきたときには、企業名を聞きましょう。

相手が企業名を名乗ってきた時に、「その企業は一度登録して辞めた」と言いましょう。

もし相手が企業名を教えてくれない場合は、相手が行っていることは違法であることを伝えましょう。

断り方②:会話を止めてすぐに帰る

一番スムーズに断る方法として、勧誘の話が出たらすぐに断って帰ることです。

「ビジネスに興味が無くて、勧誘の話が出たら帰ることにしているので失礼します」

このような発言の後にすぐに立ち去って下さい。

この言行に対して、いろんな反応をされたり、話しかけてきたりしますが、言葉を返してはいけません。

言葉を返してしまうと、引き留めて勧誘する為のチャンスを与えてしまうことになります。

 

もし相手がしつこく勧誘してきた場合はスマフォなどで録音することも有効な手段になります。

「この話スマフォで録音してますけど大丈夫ですか?」と言うと相手はひるむ場合が多いです。

最悪、録音していなくても「この会話録音していますけど大丈夫ですか」と言うことも有効となる場合があります。

プライムマイボディなどのネットワークビジネスは特定商取引法によって厳しく取り締まられていますが、守っていない方が意外と多くいらっしゃいます。

その為、録音されてしまい後々違法行為として訴えられてしまうことを避ける為に「録音している」と言うことは有効となる場合が多いです。

正しい断り方③:理由を伝えずに断る

すぐに帰ることが残念ながら出来ずに話をあえて聞いてしまった時もあると思います。

勧誘する側は断るか会員登録するかハッキリ意思表示するまで勧誘は終わりません。

ということは、「私は決してやるつもりはありません」とハッキリ相手にお伝えしましょう。

この際のポイントとして、断る理由を伝えることは絶対にやってはいけません。

一度断ると相手から断る理由を聞かれるかもしれませんが、絶対に答えてはいけません。

もし相手からしつこく理由を聞かれる際は、「断る理由は個人的なことなのでお答えできません」と言うといいかもしれません。

断る理由を答えてしまうと相手はその断る理由を利用してまた説得しにかかります。

断る際は理由を言わずに断り議論をする余地を与えないようにしましょう。

断れなかった時の対処法①:お金を払わされない

会員登録することになってしまった場合、一番最初に気を付けるべき点はお金を払わされないということです。

会員登録の時点で商品を買わされたり、登録費用などの高額なお金を請求されたりします。

その時の断り方として「お金がないから無理です」とは絶対に言ってはいけません。

この理由としてネットワークビジネスを行う人のほとんどがお金が無くてお金を稼ぎたいからやり始めます。

最悪の場合、クレジットカードやキャッシングカードを作らされたりして支払うように誘導される場合があります。

消費者金融からすでに借金をしている」や「○○が不幸に見舞われてお金が必要だから払う余裕がない」などの理由をつけましょう。

こうすることで、お金を支払わされずに済みます。

断れなかった時の対処法②:商品を買ってしまった場合

商品を買ってしまった場合、未開封状態であればほぼ全ての会社で返品出来ます。「クーリングオフ制度」

返品する際は、会員登録した企業に直接連絡をしましょう。

間違っても紹介者やグループリーダーに相談してはいけません。

返品する方法の話をすると見せかけて丸め込んでこようとする場合があります。

断れなかった時の対処法③:商品を開封してしまった場合

商品を開封してしまうと返品できなくなる場合が多いです。

こういう場合はネットワークビジネス製品専門の買い取り業者に買い取ってもらうことが出来ます。

ただし、返品に比べると返ってくるお金の金額は少なくなります。

また、紹介者によっては返品されないように製品を説明するからといって、勝手に製品を開封してくる場合があります。

その為、紹介者やそのグループが商品が届いたら教えてと言ってきた場合注意が必要です。

断れなかった時の対処法④:退会の仕方の注意点

退会についても返品同様に会員登録した企業と直接やり取りをしましょう。

「会社名 退会手続き」などで検索すればだいたい検索ページに出てきます。

もし出てこない場合、マイページに退会の問い合わせ方法などがある場合があります。

退会する際は紹介者やリーダーに相談してはいけません。

退会手続きをすると見せかけて、丸め込んでこようとする場合があります。

退会する為の手助けをすると見せかけて丸め込むためのマニュアルを用意してある場合がほとんどです。

というわけで退会する際は紹介者やグループリーダーに相談してはいけません。

もし紹介者が親しい友人であり、義理を通したい場合は退会手続きを終えた後に事後報告という形で連絡をするようにしましょう。

まとめ

勧誘に対する最も効果的な断り方とは

理由を告げずにとにかく断ってすぐに帰るようにしましょう。

勧誘がしつこい場合は録音を武器にすることが大切です。

 

断れなかった時の対処法として

「○○が不幸にあって、今お金が必要で余裕が無い」と言って払わないようにしましょう。

もし製品を買ってしまった場合は直接企業に問い合わせて返品するか、買い取り業者に買い取ってもらいましょう。

返品する場合・退会する場合も直接企業に問い合わせて行うようにし、紹介者やグループリーダーに相談しないようにすることが大切です。

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