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【実録/暴露】ティエンズはやめとくべき!教える勧誘方法が違法な件

ティエンズ
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今回は中国発のティエンズ(TIENS)についてお伝えします。

かつて大学の同級生から大事な話があるからと直接会って話してみるとティエンズというネットワークビジネスの勧誘でした。

話を聞いてみて、ティエンズ(TIENS)にチャンスを感じて、ビジネス活動を始めてみました。

誘われた同級生からスタートはスリースター(一番初期費用の高いコースで一番稼げる可能性のあるコース)を一番に勧められて、約28万円のしょうひんを購入し、ビジネス参入しました。

ビジネス活動を始めてみると、勧誘された時に聞いていた話と大きく違う点がいくつもありました。

現在はティエンズを辞めて別のビジネス活動を行っています。

ティエンズを始めたことは正直後悔しましたが、ティエンズを始めたことで別のビジネスの巡り合うことが出来た為、そういう意味では世界が広がったので始めて良かったと思う点もあります。

 

ここでは、ティエンズ(TIENS)に携わっていたことがある私が出来るだけ中立的な立場で、ティエンズについて赤裸々にお伝えしていきます。

ティエンズ(TIENS)とは

ティエンズは1995年(平成7年)に創業された中国天津市に本社を置く企業です。

バイオテクノロジー産業を基幹に、教育、金融、文化、ホテル事業、不動産、物流など幅広く事業を行っているグローバルコングロマリット(複合企業)です。

創業者の李金元董事長『人々に健康を、社会に貢献を』を企業理念として掲げています。

CQC(China Quality Certification Centre)のISO9001:2008を取得し、中国大手栄養補助食品メーカーの中で初めてHACCP(アメリカで宇宙食の安全性を確保するために開発された食品衛生管理手法)の認証を受けています。

中国の養生文化である予防医学のエッセンスを基にして開発されたTIENS製品は、パーソナルケア製品、ホームケア製品、ヘルスケア製品、栄養補助食品など約1,000品目以上に及びます。

 

そんなティエンズですが、世界190ヵ国と世界のあらゆるところに事業を展開しています。

高品質な製品・持続可能な収入を実現するビジネス、世界で約4,000万以上の家庭で愛用されるグローバルブランドとなっています。

 

世界幅広く展開しているティエンズですが、2007年に日本にビジネス参入し、支社は大阪の本町に位置します。

ティエンズの日本国内の評判は正直悪いことがかなり多い印象です。

しかし、製品の品質は良好!!という意見も聞かれます。

セミナーで教える勧誘方法が違法ではないのか

元ティエンズの会員であった為、入会当初は勉強の為にセミナーに半強制的にアップラインから受けるように言われました。

セミナーの内容としては勧誘の成功率を上げる方法がありましたので、ここではティエンズが教育していた勧誘の成功率を上げるセミナー内容の一部をお伝えします。

ティエンズの成功者と言われる方たちが、本町駅の近くの一室でセミナーを行います。

勧誘の成功率を上げる方法として言われた内容としては、

まず電話でアポイントを取る際に絶対にティエンズの勧誘であることを伝えてはいけないこと、そして楽しくなるような・わくわくするような話をするかのように電話をすることを教えていました。

そして、直接会った後もティエンズの勧誘であることを伝えずに話を進めていき、多少強引でもいいのでアップラインと直接会わせて勧誘の話をするように言われました。

そして勧誘に成功する為に、一度断られても5回までは勧誘してみようと教えられました。(5action)

これは私が勧誘された際に言われた内容ですが、

○○君が仕事とかで活動出来ない時は他のアップラインが代わりに活動の補助をしたりするから好きな時間で出来るよ

最初に人を勧誘出来れば、あとはその勧誘した人が活動を頑張ってくれるから最初だけ頑張れば、後は楽にビジネスが出来るよ

などの言葉を言われました。

この時点では「ティエンズのビジネス活動を行うリスクについて全く教えてもらえませんでした」

私は勧誘話をされた時は、勧誘話とも知らずに呼ばれて3~4時間かかるとは聞かされておらず勧誘話をされたので、途中で帰りたくなりましたが素直に帰らせてくれませんでした。

また、一度断った後も呼ばれて何回か別の人を交えて話をされました。

そこで私は折れてしまったこと、少しティエンズに可能性を感じていたことからビジネス参入することにしました。

これまでの話の中で、違法な方法がいくつもあります。

①電話の時点で勧誘の話だと教えないこと

②一度断った相手にもう一度勧誘の話をすること

③不実の告知(アップラインが十分にフォローするから好きな時間で出来る、最初だけ頑張れば後は他の人が頑張ってくれる)

④事実の不告知(ティエンズのビジネス活動を行うに当たってリスクなどを伝えないこと)

⑤帰りたいと言っている相手を帰らせないこと

セミナーで教えられた勧誘の秘訣、実際に勧誘された時の話だけでも5つの違法な勧誘が行われています。

相手に訴えられたら終わりなので、違法な勧誘方法を成功率を上げる方法として教育しているティエンズを私は正直オススメしません。

ティエンズが教える勧誘方法をやった結果どうなったのか

ティエンズのビジネス活動を行っていた時は、情報弱者であった為にティエンズがセミナーで教えている方法が違法だとは知りませんでした。

そうだとは知らずにティエンズが教える方法で勧誘を続けた結果、多くの友達・知人からの信用を失いました。

友達・知人は相手が行っている勧誘方法が違法だとは知らなくても、勧誘される相手からすれば不快に思う方法だった為に信用を失ったと思います。

今ではご飯のお誘いをするだけでも警戒されるようになっています

まとめ

ここまでティエンズが教えている勧誘方法・勧誘のコツの一部をお伝えしました。

しかし、ティエンズそのものは非常に良好な製品を扱っており、製品の評判が多いような印象です。

良好な製品を扱っているティエンズを行うことは、あなたがビジネスで成功する為の大きな可能性を秘めていると思われます。

しかし、ティエンズの成功者が教える勧誘方法が違法であることもあるのでビジネス活動を行う際は注意が必要です。

成功者・アップラインの言っていることが全て正しいとは限りません。

セミナーやアップラインに教えられる方法が、本当に正しいのか、あなたに合っているのか検討した上で活動を行うことを強く推奨します。

あなたはアップラインのカモになっていませんか?

口コミ勧誘のネットワークビジネスでは、ダウン獲得成功率って実は平均2割程度しかないんです…また、断られた8割からは嫌われたり、縁を切られる可能性もあります。

でも、アップラインは「断ってきた人たちは何も分かってないだけ、見返す為にも頑張っていこう!!」と励ましてきます。

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友達から嫌われたり、縁を切られた時にアップラインは関係性の修復を手伝ったり、アドバイスしてくれたことはありましたか…?

あなたが友人・知人に嫌われたり、縁を切られるリスクを冒して頑張るほど、アップラインは収入が増えていきます。

アップラインの「諦めなければ成功するから頑張ろう」の甘い言葉を鵜呑みにしてはいけません。

 

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