次世代型フランチャイズビジネスで収入源が格段に増えました

【告白】元ティエンズ会員が語る勧誘する為の手口とは?

ティエンズ
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長く連絡を取ってなかった友達からいきなり電話が来て「大事な話がある」と言われ、会ってみたら「ネットワークビジネスって知ってる?」なんて言われたことないですか?

 

ティエンズなどのネットワークビジネスは収入を得る為には自分から始まった組織をいかに構築していくかが重要になります。

 

その為、いかに人を勧誘し組織に入ってもらうかが大切になります。

 

ここではティエンズを含むネットワークビジネスの組織構築の為の勧誘について書いていきます。

 

・ティエンズに勧誘されたけど、実際にどのように活動するのか分からない

・私をティエンズに誘ってきた背景について知りたい

・ティエンズを含むネットワークビジネスについて知りたい

などの以上の方は参考にして下さい。

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始める前に抑えるべきティエンズに勧誘する流れとは

基本的にティエンズなどのネットワークビジネスに勧誘する為に

1.友人・知人・親戚を見込み客として200人リストアップする
2.知人・友人・親戚にアポイントの電話をする
3.上部のアップラインに協力しいてもらい、ABC勧誘で説明する
4.事業説明会・セミナーに一緒に行く
5.何度も電話でアポイントを取り、ABC又は1対1で説得を続ける
6.勧誘に成功すれば、登録・商品購入などを説明する
7.誘った人が活動を始める為にフォロー・教育をする

以上で7つの流れがあります。

 

1人勧誘する為に、ここまで活動を行う必要があります。

 

しかも、ここまで活動を行って勧誘成功率は平均2割程度とよく聞きます。

 

つまり、10人勧誘すれば、8人は無駄な時間で終わるといいうことです。

 

無駄な時間だけで済めば良いですが、基本的にティエンズなどのネットワークビジネスは一般的に評判が良くない為、勧誘したことで友人に嫌われる可能性があります。

 

ティエンズなどのネットワークビジネスを口コミで勧誘することは多大な時間が必要ですし、大きなリスクを伴います。

 

ではなぜ、アップラインはABCの口コミ勧誘で行うように教育するのでしょうか?

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ティエンズに引き入れる為のABC勧誘とは

ティエンズなどのネットワークビジネスは基本的に、ABCで勧誘するように教育されます。

 

ABC勧誘とはB(誘う人)・C(誘われる人)の間にA(アップライン)が介入し、ビジネス素人のBさんに代わってCさんにティエンズ・ネットワークビジネスについて説明する方法です。

 

BさんはCさんに、Aさんがすごい人であり、Cさんの為に時間を取って下さった様に説明します。

 

ティエンズ・ネットワークビジネスは素晴らしいビジネスであり、CさんもやればAさんのような成功者になれるよ、といった様な口文句であたかも、始めれば成功出来るようなことを言ってきます。

 

しかし、ティエンズ・ネットワークビジネスが素晴らしいこと、Aさんが成功していることはCさんが成功する為の根拠になりません。

 

また、別のパターンとしてはAさんが偶然来た場合、連絡が来た場合があります。

 

この場合は半ば強引にABC勧誘が始まります。Cさんにとってはいい迷惑です。

ティエンズのなりすまし恋愛で勧誘する方法とは

ティエンズなどのネットワークビジネスでは恋愛商法的な勧誘を行う人がいます。

 

出会い系サイトや合コン・オフ会・婚活といった様々な場に参加し、その集まりの目的とは異なる目的(ティエンズに勧誘)で活動をされている方がいます。

 

この方法は本来ならば違法行為に当たりますが、それでも自分の組織構築の為に手段を選ばない方がいらっしゃいます。

 

合コン・オフ会・婚活などの場で、話して仲良くなっていく内にティエンズなどのネットワークビジネスに誘うのが目的と分かったCさんは時間の無駄ですし迷惑ですね。

 

合コン・オフ会・婚活などの場ではじめましてで会う人には少し注意した方がいいかもしれませんね。

まとめ

ティエンズなどのネットワークビジネスは、本来ならばビジネスに興味のある人を誘ってみて、相手が始めるかどうかを選んで参加してもらうべきです。

 

相手がきちんと理解、納得してティエンズに参加して頂きたいですね。

 

ネットワークビジネスの勧誘方法には厳しい法律があり、電話のアポイントの時点でネットワークビジネスの勧誘と伝えないなどの方法は違法になります。

 

ネットワークビジネスは違法行為に当たらない為にも、相手のことを思って誠意をもって活動を行うべきビジネスだと思います。

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